プラセンタの安全性と副作用

プラセンタには、重大な副作用の報告はありません。

一般的に、副作用のない薬はないと言われています。ほとんど副作用のないと言われている薬でも、時々は副作用の報告があるものです。

プラセンタは化学合成して作られた薬とは違います。私たちと同じ哺乳類の胎盤から有用な成分だけを抽出した食品なのです。
大変優れた効果を持ちながら、きわめて安全なサプリメントあると言えます。

薬ではありませんので、他のサプリメントや薬と一緒に飲んでも問題ありません。また小さな子供や、妊娠中・授乳中の女性が飲んでも大丈夫です。

ただしプラセンタも食品ですので、肉や卵などの他の食品と同様、まれにですが、かゆみを感じるなど体に合わない方もいるようです。
■菌やホルモン
精製される前の胎盤の状態では菌やホルモンを含んでいますが、精製する段階ですべて除去されますので、菌やホルモンを含まない安全なサプリメントであると言えます。
■BSEとの関係
狂牛病問題が発生する以前は、牛の胎盤がプラセンタ原料として使用されていました。しかし現在では牛の胎盤の使用は禁止されています。

プラセンタと感染症

プラセンタは生物由来の成分ですので、残念ながらまったくリスクがないといえないのが現状です。
検査法がない未知な感染症については、プラセンタが 由来となるかもしれないということについて、可能性を否定できないといえます。
そのため、人由来のプラセンタについては「特定生物由来製剤」として、投与 の履歴を20年間保存しなければなりません。
この「特定生物由来製剤」は、感染症のリスクがある製剤について指定されているものです。
ただし、現在までにプ ラセンタが由来で感染症にかかったと言う例は報告されていません。

ヤコブ病とは?

現代医学ではまだ治療法がない病気です。プリオンというタンパクの増殖によって引き起こされます。
1920年頃にクロイツフェルトとヤコブがそれぞれ研究報告を出したので、両者の名前を取って「クロイツフェルトヤコブ病」と呼ばれるようになりました。
発症についてはまだ未解明の部分が多く、現在も研究中です。
発症はプリオンタンパクの摂取や医療行為により体内に入った場合に起こるといわれています。今のところ、プラセンタで発症したという事例はありませんが、念のためということで牛由来のプラセンタ製品が禁止されたり、プラセンタを摂取した人の輸血が禁止されたりしています。

発症するとめまいや立ちくらみ、うまく歩けないなどの症状が発生し、生活に支障をきたすようになります。


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